
福岡市南区で「家全体の断熱と音」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市南区の新築の戸建住宅で、家中の窓への内窓設置をご依頼いただき、2名で施工しました。明かり取りのFIX窓や浴室の窓も含め、合計24か所です。
目的は断熱と遮音。補助金を利用した工事のため、申請書や工事請負契約書のやり取りを丁寧に進めてから着工しました(補助金の内容は年度によって変わります)。
内窓の取り付けには7cmの奥行きが必要で、これがそのまま窓枠の奥行きになります。枠色は選べ、ビスの頭も同色で塗装されているので、後付け感はほとんど出ません。
階段の途中にある大きなFIX窓は他社では難しいと言われる場所でしたが、はしごを使って無事に取り付けました。既存のブラインドやカーテンレールの移設もサービスで行っています。
この現場で選んだガラスの特徴
断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。型ガラス(すりガラス調)は外からの視線をさえぎりながら、光は取り込めます。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【寒さ・断熱】樹脂製の内窓の枠は熱を伝えにくく、アルミサッシの冷たさや隙間風を室内側でブロックします。
- 【防音】すき間から入る音も内窓でふさがれるので、窓を閉めたときの静かさがはっきり変わります。
- 【省エネ】一度取り付ければ効果が長く続くので、毎年の冷暖房費を抑える住まいの省エネ対策として選ばれています。
- 【防犯】外窓を破られても、内側にもう一枚窓があることで室内への侵入を遅らせることができます。
施工写真






施工内容
- 製品:YKK AP プラマードU 完成品
- 窓タイプ・枠の色:2枚建て・FIX・室内開き ホワイト
- ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+型4mm(断熱ニュートラル)ガス入り
- 設置箇所:ベランダ掃き出し窓・腰高窓・FIX窓・室内開き窓 計24か所
- 作業時間:1日(2名作業)
- 料金:1,092,600円(税別)
※金額・補助金額は施工当時(2023年10月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:福岡市南区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853


