
住吉区で「防音」にお悩みのお宅に内窓を設置
大阪市住吉区にある戸建て住宅で、内窓(二重窓)の設置工事を行いました。長く住み慣れたお宅で、外を通る車の音や生活音が室内まで響いてくることが気になっていらっしゃったとのことです。
今回は、右側の洋室・左側の洋室・階段まわりの窓、あわせて3か所に内窓ウチリモ(YKKAP)を設置しました。既存の窓枠にカーテンレールを取り付けられるよう、四方ふかし枠40mmを使って納めています。
築年数の経つお住まいでも、既存の窓や壁を壊さずに内窓を後付けできるのが二重窓リフォームの大きなメリットです。工事は最短1日で完了するため、生活への影響も少なくご検討いただけます。
この現場で選んだガラスの特徴
今回採用したガラスは、Low-E複層ガラス(断熱ブルー)です。2枚のガラスの間に空気層を設けた複層構造にLow-E(低放射)コーティングを組み合わせることで、断熱性能を高めています。枠の色はナチュラル(CE)で、室内の雰囲気になじむ仕上がりです。
内窓(二重窓)で期待できる効果
今回の窓リフォームでは、主に次のような効果が期待できます。
【防音】既存の窓と内窓の間に空気層ができることで、外からの生活音や車の走行音を伝わりにくくします。
【断熱】複層ガラスと内窓の二重構造により、冬場の冷気や夏場の熱気が室内に伝わりにくくなります。
【結露】室内側の窓の表面温度が下がりにくくなるため、結露の発生をやわらげる効果も期待できます。
施工前の写真


施工後の写真


施工内容
- 製品:内窓ウチリモ(YKKAP)
- ガラス:Low-E複層ガラス(断熱ブルー)
- 枠の色:ナチュラル(CE)
- 設置箇所:洋室2か所、階段1か所(計3か所)
- 料金(税込):275,000円
- 補助金:108,000円
- 実質負担額:167,000円
※金額・補助金額は施工当時(2026年6月)のものです。補助金の金額や条件は年度により異なりますので、最新情報は現地調査の際にご案内いたします。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
大阪市住吉区で内窓・二重窓をご検討の方は、ぜひ「ガラパゴス!」にご相談ください。防音・断熱でお悩みの窓に、既存の窓を活かしたまま二重窓を後付けできます。国や自治体の補助金制度を活用できる場合もございますので、あわせてご案内いたします。
先進的窓リノベ事業についてはこちら:先進的窓リノベ2026
内窓の性能について詳しくはこちら:内窓の性能ページ
今回採用したウチリモについて詳しくはこちら:ウチリモ製品ページ
お電話でのお問い合わせ:0120-056-853


