糟屋郡新宮町で「省エネ」対策に内窓を設置

福岡県糟屋郡新宮町の戸建て住宅で、内窓(二重窓)の設置工事を行いました。国の補助金制度を活用しながら、住まい全体の窓を一度に二重窓化する大規模な工事となり、玄関からキッチン、リビング、浴室まで、あわせて14か所に内窓ウチリモ(YKKAP)を設置しています。

設置箇所は、玄関の腰窓、キッチンの出窓と横の腰窓、リビングの掃き出し窓(大小)と出窓、1階洋室の掃き出し窓、浴室の出窓、2階の洋室3部屋(掃き出し窓・出窓)まで、住まいのほぼすべての窓に及びます。仕上げ後は、クレセントの位置調整や、カーテンレールの移設など、細部まで確認したうえで引き渡しています。

このように住まい全体をまとめて工事することで、部屋ごとの温度差を減らし、冷暖房を効率よく使える住まいへと整えることができます。

この現場で選んだガラスの特徴

採用したガラスは、Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル)です。住まい全体で同じ仕様のガラスを使うことで、部屋ごとの断熱性能にばらつきが出ないようにしています。枠の色はダークブラウン(CM)を基本とし、取っ手には開閉のしやすい船底引手を採用しました。

内窓(二重窓)で期待できる効果

住まい全体を内窓化する今回の工事では、主に次のような効果が期待できます。

【省エネ】住まい全体の断熱性能が底上げされることで、冷暖房の使用量を抑える省エネ効果が期待できます。

【断熱】内窓と既存窓の間の空気層が、冬場の冷え込みや夏場の熱気を伝わりにくくします。

【結露】室内側の窓の表面温度が下がりにくくなるため、浴室まわりを含めて結露の発生をやわらげる効果も期待できます。

施工前の写真

糟屋郡新宮町の内窓工事、施工前の窓

糟屋郡新宮町の内窓工事、施工前の窓

施工後の写真

糟屋郡新宮町の内窓工事、施工後の窓

糟屋郡新宮町の内窓工事、施工後の窓

施工内容

  • 製品:内窓ウチリモ(YKKAP)
  • ガラス:Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル)
  • 枠の色:ダークブラウン(CM)
  • 設置箇所:玄関・キッチン・リビング・1階洋室・浴室・2階洋室3部屋(計14か所)
  • 料金(税込):1,295,000円
  • 補助金:512,000円
  • 実質負担額:783,000円

※金額・補助金額は施工当時(2026年6月)のものです。補助金の金額や条件は年度により異なりますので、最新情報は現地調査の際にご案内いたします。

内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ

福岡県糟屋郡新宮町で内窓・二重窓をご検討の方は、ぜひ「ガラパゴス!」にご相談ください。1か所からでも、住まい全体でも、既存の窓を活かしたまま省エネ・断熱効果を高める内窓リフォームをご提案いたします。国の補助金制度を活用できる場合もございますので、あわせてご案内いたします。

先進的窓リノベ事業についてはこちら:先進的窓リノベ2026

内窓の性能について詳しくはこちら:内窓の性能ページ

今回採用したウチリモについて詳しくはこちら:ウチリモ製品ページ

お電話でのお問い合わせ:0120-056-853

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です