福岡県大野城市で「結露とカビ」にお悩みのお宅に内窓を設置

福岡県大野城市のマンションで、内窓を取り付けました。既存の窓は単板ガラスで結露がひどく、サッシの下側にカビが生えてお困りでした。

2023年度の国の補助金を利用し、結露対策に加えて断熱・防音にも効くLow-Eペアガラス(アルゴンガス入り)を採用しています。

ベランダの掃き出し窓は、引き違い窓の横にFIX窓が続く大きな窓。「連窓方立」という柱で仕切り、2か所として施工しました。取り付け奥行きも2.5cmしかなかったため、オプションのふかし枠(50mm)で下地の補強と取り付け幅の確保を同時に行っています。

写真のとおり、カーテンレールもしっかり付けられるよう専用のふかし枠を取り付けました。施工後は「体感温度が全然違う」と喜んでいただけました。

この現場で選んだガラスの特徴

断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。

内窓(二重窓)で期待できる効果

  • 【結露】結露を拭く毎日の手間が減るのも、内窓を付けたお客様からよく聞く声です。
  • 【寒さ・断熱】樹脂製の内窓の枠は熱を伝えにくく、アルミサッシの冷たさや隙間風を室内側でブロックします。
  • 【防音】すき間から入る音も内窓でふさがれるので、窓を閉めたときの静かさがはっきり変わります。

施工内容

  • 製品:YKK AP プラマードU 完成品
  • 窓タイプ・枠の色:2枚建て・FIX ホワイト
  • ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+3mm(断熱ブルー)ガス入り
  • 設置箇所:ベランダ掃き出し窓・腰高窓
  • 作業時間:1日(2名作業)
  • 料金:541,330円(税別)

※金額・補助金額は施工当時(2023年10月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。

内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ

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関連ページ:大野城市の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853

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