
新宿区で「断熱・防音」対策に内窓を設置
今回ご紹介するのは、新宿区にお住まいのお客様の施工事例です。築1年以上のマンションで、「断熱・防音の向上のために内窓を設置したい」とご相談をいただきました。
リビングの窓やキッチンの窓など複数箇所についてご検討で、Low-E断熱ガラスと真空ガラスの両方でお見積りをご依頼いただき、YKK APとLIXILそれぞれの製品でもご検討いただいたうえで、内窓ウチリモ(YKK AP)でのご契約となりました。
現地調査からご契約までの間にキッチン側の窓では網戸を取り外さずに内窓を設置したいというご要望もあり、再度採寸のうえで納まりを確認しています。
この現場で選んだガラスの特徴
今回採用したのはLow-E複層ガラス 透明(3mm+A12+3mm)の断熱ニュートラルタイプです。ガラスの間にガスを封入し、枠の色はホワイトを選ばれました。断熱ニュートラルタイプは室内の色味の変化が少なく、外の景色もすっきり見えるのが特徴です。
内窓(二重窓)で期待できる効果
内窓(二重窓)を設置することで、主に次のような効果が期待できます。
【寒さ・断熱】既存窓との間に生まれる空気層が断熱材のような役割を果たし、冬場の冷え込みをやわらげます。
【防音】窓が二重になることで、外からの生活音や車の走行音などが伝わりにくくなります。
【結露】室内外の温度差がやわらぐことで、窓まわりの結露発生を抑える効果も期待できます。
施工前の写真


施工後の写真

施工内容
- 製品:内窓ウチリモ(YKK AP)
- ガラス:Low-E複層ガラス 透明(3mm+A12+3mm)断熱ニュートラル・ガス有り
- 枠の色:ホワイト
- 設置箇所:リビング・キッチンほか(複数箇所)
- 料金(税込):394,000円
- 補助金:162,000円
- 実質負担額:232,000円
※金額・補助金額は施工当時(2026年7月)のものです。補助金の申請条件や交付額は年度・制度により変わりますので、最新情報は当社までお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
新宿区で内窓(二重窓)をご検討の方は、新宿区の内窓施工エリアページもあわせてご覧ください。国の補助金制度については先進的窓リノベ2026事業についてのご案内ページ、内窓の断熱・防音効果については内窓の性能・効果についてのページもご参考にしてください。今回使用した製品の詳細は内窓ウチリモの製品ページでご確認いただけます。
内窓の設置・お見積りに関するご相談は、お電話 0120-056-853 までお気軽にお問い合わせください。


