
福岡市東区で「騒音・暑さ」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市東区のマンションで、寝室と洋室の腰窓あわせて3か所にYKK APの内窓「ウチリモ」を取り付けました。一番の目的は防音で、あわせて遮熱もご希望でした。
3か所とも、内窓の上と左右の三方にスペーサーを入れ、化粧シリコンで仕上げています。クレセント(鍵)の位置は今ある窓より15cm上にし、引手は船底引手です。
洋室の1か所は、転落防止バーを撤去してから内窓を取り付けました。枠の色はグレイジュです。
この現場で選んだガラスの特徴
ガラスは「遮熱ブルー」タイプのLow-E複層ガラス(透明)です。ガラスの金属膜が日差しの熱を反射し、夏の室温の上昇をおさえます。
内窓を付けると今ある窓との間に空気の層ができるため、外からの音もやわらぎます。3か所とも補助金のSグレードに当たる仕様です。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【防音】窓が二重になり、外からの音が部屋に伝わりにくくなります。
- 【暑さ・遮熱】遮熱タイプのLow-Eガラスで、夏の日差しの熱をさえぎります。
- 【省エネ】冷暖房の効きがよくなり、光熱費をおさえられます。
施工前の写真

施工後の写真


施工内容
- 製品:YKK AP 内窓「ウチリモ」引違い窓2枚建て(船底引手)
- ガラス:Low-E複層ガラス(遮熱ブルー・透明)
- 枠の色:グレイジュ
- 設置箇所:寝室の腰窓 1か所、洋室の腰窓 2か所(上・左右三方スペーサー+化粧シリコン仕上げ、クレセント位置上げ)
- 料金(税込):174,000円
- 補助金:先進的窓リノベ2026事業 72,000円(Sグレード)
- 実質負担額:102,000円
※金額・補助金額は施工当時(2026年7月)のものです。窓の大きさ・ガラスの種類・補助金の制度内容によって変わりますので、最新の料金はお見積りでご確認ください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
福岡市東区をはじめ福岡県内で、騒音や夏の暑さにお困りの方はお気軽にご相談ください。現地で窓を確認し、お部屋に合った内窓をご提案します。
関連ページ:福岡市東区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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