
板橋区のマンションで「冬の寒さ・断熱」対策に内窓を設置
板橋区のマンションで、リビングの掃き出し窓2か所にYKK APの内窓「ウチリモ」を取り付けました。
窓の大きさはどちらも幅約1.8m・高さ約1.8mで、床まである大きな掃き出し窓です。面積の大きい窓は熱の出入りが多いため、内窓を付けることで部屋の温度が安定しやすくなります。
2か所とも、内窓のクレセント(鍵)の位置を上げる仕様で取り付けています。枠の色はクリアとナチュラルの2色です。
この現場で選んだガラスの特徴
ガラスは「断熱ニュートラル」タイプのLow-E複層ガラス(透明)です。2枚のガラスの間に空気層があり、室内側の暖かさを外へ逃がしにくいのが特長です。
透明なガラスなので、リビングからの眺めや明るさはそのままに、冬の冷え込み対策ができます。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【寒さ・断熱】今ある窓との間に空気の層ができ、冬の冷気が部屋に伝わりにくくなります。
- 【結露】室内側のガラスが冷えにくくなるため、窓まわりの結露が起きにくくなります。
- 【省エネ】暖房の熱が逃げにくくなり、エアコンの効きがよくなります。
施工前の写真

施工後の写真

施工内容
- 製品:YKK AP 内窓「ウチリモ」引違い窓2枚建て
- ガラス:Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル・透明)
- 枠の色:クリア/ナチュラル
- 設置箇所:リビングの掃き出し窓 2か所(クレセント位置上げ)
- 料金(税込):267,000円
- 補助金:先進的窓リノベ2026事業 114,000円(Sグレード)
- 実質負担額:153,000円
※金額・補助金額は施工当時(2026年7月)のものです。窓の大きさ・ガラスの種類・補助金の制度内容によって変わりますので、最新の料金はお見積りでご確認ください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
板橋区をはじめ東京都内で、窓の寒さや結露にお困りの方はお気軽にご相談ください。現地で窓を確認し、補助金の対象になるガラスを含めてご提案します。
関連ページ:板橋区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853


