
福岡市中央区で「外からの騒音」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市中央区のお宅で、リビングの掃き出し窓(幅約1.6m・高さ約1.8m)と腰窓(幅約1.6m・高さ約0.9m)の2か所に、YKK APの内窓「ウチリモ」を取り付けました。防音を目的としたご依頼です。
掃き出し窓の内窓は、下枠を間仕切り仕様にしています。2か所とも、引手は枠から出っ張らない船底引手です。
枠の色は引き締まった印象のカームブラックで、1名で施工しました。
この現場で選んだガラスの特徴
ガラスは、合わせガラスとLow-E複層ガラスを組み合わせた「Low-E複層安全合わせガラス」です。合わせガラスは2枚のガラスの間に特殊な膜をはさんだガラスで、音が伝わりにくく、割れても破片が飛び散りにくいのが特長です。
Low-E膜は断熱タイプ(断熱ニュートラル)で、空気層にはガスを封入しています。防音と断熱の両方に配慮したガラスです。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【防音】合わせガラスと二重の窓で、車や街の音がお部屋に届きにくくなります。
- 【防犯】合わせガラスは割れても穴が開きにくく、窓からの侵入に時間がかかります。
- 【寒さ・断熱】ガス入りのLow-E複層ガラスで、冬に窓から逃げる暖かさを抑えます。
- 【結露】室内側のガラスが冷えにくくなり、窓まわりの結露が減ります。
施工前の写真

施工後の写真

施工内容
- 製品:YKK AP ウチリモ 引違い窓2枚建て(船底引手/掃き出し窓は下枠間仕切り仕様)
- ガラス:Low-E複層安全合わせガラス 透明3mm+A9+3mm+中間膜+3mm(断熱ニュートラル・ガス入り)
- 枠の色:カームブラック
- 設置箇所:リビング 掃き出し窓1か所・腰窓1か所
- 料金:332,000円(税込)
- 補助金:74,000円(先進的窓リノベ2026事業)
- 実質負担額:258,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2026年8月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
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関連ページ:福岡市中央区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853


