
大阪市中央区で「夏の暑さ」対策に内窓を設置
大阪市中央区の集合住宅で、リビングの窓にLIXILの内窓「インプラス」を取り付けました。窓はお部屋の角をL字に回るコーナー窓と、幅約3mの横長の窓です。
コーナー窓は、幅約2.85mの3枚建てと幅約0.93mの2枚建ての内窓を、角にコーナー方立(角の柱部材)を立ててつないでいます。もう一方の窓は幅約3.03mの3枚建てです。高さはどれも約1.35mです。
枠の色は明るいプレシャスホワイトです。2名で施工しました。
この現場で選んだガラスの特徴
ガラスは高遮熱タイプのLow-E複層ガラス(グリーン)で、2枚のガラスの間の空気層にはガスを封入しています。
遮熱タイプのLow-Eガラスは、夏の日差しの熱を大きくカットします。窓の面積が大きいお部屋ほど、窓から入る熱を抑える効果を感じやすくなります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【暑さ・遮熱】高遮熱ガラスが日差しの熱をカットし、夏のリビングの暑さをやわらげます。
- 【寒さ・断熱】ガス入りの複層ガラスと二重の窓で、冬の冷気が伝わりにくくなります。
- 【結露】内窓の室内側のガラスが冷えにくく、窓まわりの結露を抑えます。
- 【省エネ】エアコンの効率が上がり、光熱費の節約につながります。
施工前の写真


施工後の写真


施工内容
- 製品:LIXIL インプラス 引違い窓3枚建て×2・2枚建て×1(コーナー方立でL字に接続)
- ガラス:Low-E複層ガラス 透明3mm+A12+3mm(グリーン高遮熱・ガス入り)
- 枠の色:プレシャスホワイト
- 設置箇所:リビング コーナー窓1か所・横長の窓1か所
- 料金:339,000円(税込)
- 補助金:164,000円(先進的窓リノベ2026事業)
- 実質負担額:175,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2026年8月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
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関連ページ:大阪市中央区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/インプラス(LIXIL)の製品紹介
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