
福岡市早良区で「暑さ・遮熱」対策に内窓を設置
今回ご紹介するのは、福岡市早良区にお住まいのお客様の施工事例です。築30年以上のマンションにご自宅をお持ちで、リビングの掃き出し窓を中心に「遮熱対策で内窓を設置したい」とご相談をいただきました。
現地調査では、既存のサッシやふかし枠の納まりなど施工方法を含めてご確認し、施工不可となるケースがないかも丁寧にチェックしたうえでご案内しています。他社にも見積を依頼されていたそうですが、窓口が施工業者を紹介するだけの会社だったとのことで、現地調査から施工まで自社の職人が一貫して対応する当社をお選びいただきました。
福岡支店では現地調査から施工まで同じベテランの職人が担当しており、今回もその体制のままご契約・施工となりました。
この現場で選んだガラスの特徴
今回採用したのは、Low-E複層ガラス(透明3mm+A12+3mm)の遮熱ブルータイプです。ガラスの間に特殊な金属膜をコーティングしたLow-Eガラスを使うことで、夏場に外から入り込む日射熱をカットしながら、室内の明るさはしっかり確保できるのが特徴です。枠の色はナチュラルを選ばれました。
内窓(二重窓)で期待できる効果
内窓(二重窓)を設置することで、主に次のような効果が期待できます。
【暑さ・遮熱】遮熱タイプのLow-Eガラスが夏の強い日射熱を大きく低減し、冷房の効きをサポートします。
【省エネ】窓まわりの熱の出入りが抑えられることで、冷暖房効率が上がり、年間を通じたエネルギーコストの見直しにつながります。
【結露】既存窓と内窓の間に空気層ができることで、外気の影響を受けにくくなり、結露の発生を抑える効果も期待できます。
施工前の写真

施工後の写真

施工内容
- 製品:内窓ウチリモ(YKK AP)
- ガラス:Low-E複層ガラス 透明(3mm+A12+3mm)遮熱ブルー・ガス無し
- 枠の色:ナチュラル
- 設置箇所:リビング掃き出し窓
- 料金(税込):270,000円
- 補助金:114,000円
- 実質負担額:156,000円
※金額・補助金額は施工当時(2026年9月)のものです。補助金の申請条件や交付額は年度・制度により変わりますので、最新情報は当社までお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
福岡市早良区で内窓(二重窓)をご検討の方は、福岡市早良区の内窓施工エリアページもあわせてご覧ください。国の補助金制度については先進的窓リノベ2026事業についてのご案内ページ、内窓の遮熱・断熱効果については内窓の性能・効果についてのページもご参考にしてください。今回使用した製品の詳細は内窓ウチリモの製品ページでご確認いただけます。
内窓の設置・お見積りに関するご相談は、お電話 0120-056-853 までお気軽にお問い合わせください。

