
大阪市北区で「寒さと音」にお悩みのお宅に内窓を設置
大阪市北区のマンションで、洋室2部屋の腰窓にYKK APの内窓「ウチリモ」を取り付けました。
窓枠の奥行きが約46mmと少し浅めだったため、内窓が室内側へ11〜15mmほど出る納まりになることを事前にご説明し、ご納得いただいてから進めました。
ガラスは厚みの違う5mm+3mmを組み合わせたLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)で、断熱と音対策の両方に効く仕様です。引手は出っ張りの少ない舟底引手、枠はホワイトにしています。
この現場で選んだガラスの特徴
断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【寒さ・断熱】今の窓と内窓の間にできる空気の層が断熱材の役割をして、暖房で温めた空気を室内に留めやすくなります。
- 【防音】厚さの違うガラスを組み合わせたり、窓と窓の間隔を取ったりすることで、音がさらに伝わりにくくなります。
- 【結露】冬の朝に窓がびっしょり濡れる、というお悩みは、内窓で室内側のガラス表面温度を上げることで大きく減らせます。
施工前の写真


施工後の写真


施工内容
- 製品:YKK AP ウチリモ 内窓 引き違い2枚建て(舟底引手)
- ガラス:Low-E複層ガラス 透明5mm+A10+3mm アルゴンガス入り(断熱ブルー)
- 枠の色:ホワイト
- 設置箇所:洋室2部屋の腰窓 2か所
- 料金:182,000円(税込)
- 補助金:74,000円(2026年度 窓リノベ補助金)
- 実質負担額:108,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2026年9月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:大阪市北区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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