
大阪市此花区で「外の騒音」にお悩みのお宅に内窓を設置
大阪市此花区の住宅で、内窓を8か所に取り付けました。最初は「音が気になる窓を1か所」というご相談でしたが、現場調査でお話しするうちに、家中の窓を対策することになりました。
1階と2階の洋室にはLIXILの「インプラス」、浴室にはユニットバス用の内開きタイプを取り付けています。2階の和室はYKK APの「ウチリモ」の和室用(すりガラス・荒間格子)で、和室の雰囲気を残しました。和室の窓は埋め木材を使って納めています。
ガラスはすべてLow-E複層ガラス。補助金の対象になるグレードSの仕様です。
この現場で選んだガラスの特徴
遮熱タイプのLow-Eガラスは、ガラスの表面の特殊な金属膜が夏の日差しの熱をはね返し、室温の上がりすぎを抑えます。断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。型ガラス(すりガラス調)は外からの視線をさえぎりながら、光は取り込めます。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【防音】すき間から入る音も内窓でふさがれるので、窓を閉めたときの静かさがはっきり変わります。
- 【暑さ・遮熱】西日や南からの日差しが強い部屋ほど効果を感じやすく、夕方の室温の上がり方がゆるやかになります。
- 【寒さ・断熱】樹脂製の内窓の枠は熱を伝えにくく、アルミサッシの冷たさや隙間風を室内側でブロックします。
施工前の写真








施工後の写真








施工内容
- 製品:LIXIL インプラス(洋室・浴室)/YKK AP ウチリモ 和室用(和室)
- ガラス:Low-E複層ガラス(グリーン高遮熱/和室はすり・荒間格子 断熱ブルー)
- 設置箇所:1階洋室・浴室、2階和室・洋室 計8か所
- 料金:555,000円(税込)
- 補助金:188,000円(2026年度 窓リノベ補助金)
- 実質負担額:367,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2026年9月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
暑さ・寒さ・結露・騒音など、窓のお悩みは無料の現場調査でお気軽にご相談ください。
関連ページ:大阪市此花区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/インプラス(LIXIL)の製品紹介/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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