
東京都江戸川区で「外の騒音」にお悩みのお宅に内窓を設置
東京都江戸川区の住宅で、洋室の音対策としてYKK APの内窓「ウチリモ」を4か所に取り付けました。
お部屋には引き違いの腰窓と、細長い窓が3つ並んでいます。細長い窓のうち両端の2か所は内開き窓、中央はFIX窓で内窓を付けました。
引き違い窓には、中間膜の入った「防音合わせガラス」を組み合わせたLow-E複層ガラスを採用。ほかの窓もアルゴンガス入りのLow-E複層ガラスで、断熱効果も高めています。枠の色はクリアです。
この現場で選んだガラスの特徴
断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。合わせガラスは2枚のガラスの間に中間膜をはさんだガラスで、割れても破片が飛び散りにくく、音も伝わりにくくなります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【防音】厚さの違うガラスを組み合わせたり、窓と窓の間隔を取ったりすることで、音がさらに伝わりにくくなります。
- 【寒さ・断熱】今の窓と内窓の間にできる空気の層が断熱材の役割をして、暖房で温めた空気を室内に留めやすくなります。
- 【結露】冬の朝に窓がびっしょり濡れる、というお悩みは、内窓で室内側のガラス表面温度を上げることで大きく減らせます。
施工前の写真




施工後の写真











施工内容
- 製品:YKK AP ウチリモ 内窓 引き違い2枚建て・内開き窓・FIX窓
- ガラス:Low-E複層ガラス アルゴンガス入り(断熱ニュートラル)※引き違い窓は防音合わせガラス仕様
- 枠の色:クリア
- 設置箇所:洋室 計4か所
- 料金:289,000円(税込)
- 補助金:88,000円(2026年度 窓リノベ補助金)
- 実質負担額:201,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2026年9月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
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関連ページ:江戸川区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853


