
大阪市淀川区で「夏の暑さ」にお悩みのお宅に内窓を設置
大阪市淀川区の住宅で、腰窓3か所にYKK APの内窓「ウチリモ」を取り付けました。2階の腰窓2か所と1階の腰窓1か所です。
1階の窓は埋め木で下地を整えてから内窓の枠を取り付けています。下地をきちんと作っておくと、開け閉めがスムーズになります。
ガラスは日差しをやわらげる遮熱タイプのLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)、枠の色は木目のナチュラルです。
この現場で選んだガラスの特徴
遮熱タイプのLow-Eガラスは、ガラスの表面の特殊な金属膜が夏の日差しの熱をはね返し、室温の上がりすぎを抑えます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【暑さ・遮熱】窓は夏に家へ入る熱のいちばん大きな入り口です。内窓で窓を二重にすると、日差しの熱が室内に伝わりにくくなり、部屋の温度が上がりにくくなります。
- 【省エネ】冷房・暖房の効きがよくなるので、エアコンの設定温度をゆるめやすくなり、光熱費の節約につながります。
- 【寒さ・断熱】冬に暖房の熱が逃げるのも窓からが最も多く、内窓で窓を二重にすると、窓際のひんやり感や足元の冷えがやわらぎます。
施工前の写真



施工後の写真



施工内容
- 製品:YKK AP ウチリモ 内窓 引き違い2枚建て
- ガラス:Low-E複層ガラス 透明3mm+A12+3mm アルゴンガス入り(遮熱ブルー)
- 枠の色:ナチュラル
- 設置箇所:2階腰窓 2か所・1階腰窓 1か所
- 料金:208,000円(税込)
- 補助金:78,000円(2026年度 窓リノベ補助金)
- 実質負担額:130,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2026年9月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:大阪市淀川区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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