
愛知県名古屋市天白区のマンションで、リビングの大きな掃き出し窓2か所にウチリモ(YKK AP)を設置した工事ブログです。
名古屋市天白区のマンションで現地調査
左右の掃き出し窓(それぞれ幅2m・高さ2.27m)が、中央の方立(窓と窓をつなぐ柱)でつながった大きな窓でした。どちらも偏芯タイプで、左右の障子の逆勝手・正勝手を現地で確かめ、方立の部分も含めて内窓で連続させる形で製作しました。
窓の様子
窓自体に傷みはなく、断熱のご希望での設置です。ガラスはLow-E複層ガラス(透明3mm+A12+3mm・断熱ニュートラル・アルゴンガス入り)を採用しました。

工事
スタッフ2名で、2枠に分けて作業しました。左右の掃き出し窓と中央の方立部分に、断熱タイプのLow-Eガラスを使ったウチリモを設置しています。
仕上がり
ナチュラル(CE)の木目調の枠で仕上げました。先進的窓リノベ2026事業のグレードSが適用され、実質負担額は200,000円(税込)でした。


※金額・補助金額は施工当時(2026年8月)のものです。補助金は予算上限に達し次第終了となります。補助金の受領は保証されるものではありません。最新の内容は現地調査時にご案内いたします。
名古屋市天白区で窓の寒さ・断熱にお悩みの方は、内窓専門の『ガラパゴス!』へお気軽にご相談ください。


