
東京都渋谷区で「電車の騒音」にお悩みのお宅に内窓を設置
東京都渋谷区のお客様から、「家の前を電車が通るので、寝室の窓を二重窓にしたい」とご依頼をいただきました。
出張見積りの際にお客様と一緒に確認したところ、電車が通るたびに走行音がそのまま部屋に響いている状態でした。
防音性能を高めるには、ガラスの枚数や厚みに加えて「ガラスとガラスの間に空気の層をつくること」が何より大切です。今回は透明3mm+空気層11mm+かすみ4mmのペアガラス仕様をご提案しました。
取り付け後、お客様と一緒に電車が通るのを待って音を確認。「これならぐっすり眠れそう」と喜んでいただけました。
この現場で選んだガラスの特徴
型ガラス(すりガラス調)は外からの視線をさえぎりながら、光は取り込めます。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【防音】すき間から入る音も内窓でふさがれるので、窓を閉めたときの静かさがはっきり変わります。
- 【寒さ・断熱】樹脂製の内窓の枠は熱を伝えにくく、アルミサッシの冷たさや隙間風を室内側でブロックします。
- 【防犯】外窓を破られても、内側にもう一枚窓があることで室内への侵入を遅らせることができます。
施工写真


施工内容
- 製品:YKK AP 内窓プラマードU 2枚引き違い(ペアガラス仕様)
- ガラス構成:透明3mm+空気層11mm+かすみ4mm
- サイズ:横132cm×縦78cm
- 設置箇所:寝室の腰高窓
- 作業時間:約60分
- 料金:32,450円(税別)
※金額・補助金額は施工当時(2021年1月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:渋谷区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853


