福岡市城南区で「隙間風の寒さ」にお悩みのお宅に内窓を設置

福岡市城南区のお客様から「冬になるとリビングが隙間風で冷える」とのご相談をいただき、現場調査のうえで内窓を設置しました。

内窓はまず枠の内側の寸法を正確に測ってサイズを決めます。ガラスは設置の目的に合わせて当社から最適なものをご提案しています。今回は遮熱タイプのLow-Eガラス(遮熱3mm+空気層12mm+透明3mm)を選びました。

冬の寒さだけでなく、夏の強い日差しが気になる方にも内窓は効果的です。冷暖房の効きがよくなるので、省エネにもつながります。

この現場で選んだガラスの特徴

遮熱タイプのLow-Eガラスは、ガラスの表面の特殊な金属膜が夏の日差しの熱をはね返し、室温の上がりすぎを抑えます。

内窓(二重窓)で期待できる効果

  • 【寒さ・断熱】今の窓と内窓の間にできる空気の層が断熱材の役割をして、暖房で温めた空気を室内に留めやすくなります。
  • 【暑さ・遮熱】遮熱タイプのガラスを選ぶと、夏の強い日差しをやわらげ、窓際に立ったときのジリジリした暑さが軽くなります。
  • 【省エネ】窓の断熱性能が上がると、エアコンが少ない運転で室温を保てるようになります。国の補助金の対象になるのも、省エネ効果が認められているためです。
  • 【防犯】侵入に手間のかかる窓は狙われにくいと言われます。内窓は窓をもう1枚増やすことで、防犯面でも安心感が高まります。

施工内容

  • 製品:YKK AP プラマードU 遮熱タイプLow-Eガラス(遮熱3mm+空気層12mm+透明3mm)
  • サイズ:枠内 横166.7cm×縦198.0cm
  • 設置箇所:掃き出し窓
  • 作業時間:約40分
  • 料金:89,350円(税別)

※金額・補助金額は施工当時(2021年1月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。

内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ

暑さ・寒さ・結露・騒音など、窓のお悩みは無料の現場調査でお気軽にご相談ください。
関連ページ:福岡市城南区の内窓リフォーム内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)内窓の断熱性能・防音性能ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853

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