「冬の寒さと暖房費」にお悩みのお宅に内窓を設置

寒さが厳しくなると、こたつやエアコン、ファンヒーターが手放せなくなりますよね。ただ、暖房代がひと冬に数割上がる状態が何年も続くと、けっこうな出費になります。

そこで「窓から逃げる熱を止める」内窓(二重窓)を選ぶ方が増えています。当社でも冬が近づくほど内窓の調査依頼が多くなる傾向があります。

今回はリビングと寝室の掃き出し窓2か所に、透明5mmガラスの内窓を取り付けました。作業は約90分で完了です。

内窓は決して安い買い物ではないので、ガラスの構成や枠の色、設置の条件などを無料の現場調査でしっかりご説明し、納得していただいてから進めています。

この現場で選んだガラスの特徴

1枚ガラスの内窓でも、今の窓との間に空気の層ができることで、冷気や結露をやわらげる効果があります。

内窓(二重窓)で期待できる効果

  • 【寒さ・断熱】今の窓と内窓の間にできる空気の層が断熱材の役割をして、暖房で温めた空気を室内に留めやすくなります。
  • 【省エネ】窓の断熱性能が上がると、エアコンが少ない運転で室温を保てるようになります。国の補助金の対象になるのも、省エネ効果が認められているためです。
  • 【結露】冬の朝に窓がびっしょり濡れる、というお悩みは、内窓で室内側のガラス表面温度を上げることで大きく減らせます。
  • 【防犯】侵入に手間のかかる窓は狙われにくいと言われます。内窓は窓をもう1枚増やすことで、防犯面でも安心感が高まります。

施工写真

内窓(二重窓)工事
内窓(二重窓)工事

施工内容

  • ガラスの種類:透明5mm
  • サイズ:①横182.9cm×縦179.8cm ②横183.6cm×縦179.6cm
  • 設置箇所:①リビング掃き出し窓 ②寝室掃き出し窓
  • 作業時間:約90分
  • 料金:125,500円(税込・内窓・施工費・出張費込み)

※金額・補助金額は施工当時(2020年1月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。

内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ

暑さ・寒さ・結露・騒音など、窓のお悩みは無料の現場調査でお気軽にご相談ください。
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お電話:0120-056-853

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