
福岡県で「結露と隙間風」にお悩みのお宅に内窓を設置
「窓に結露がびっしり付いて、カビや木枠の傷みが心配」とのご相談で、無料の現場調査にうかがいました。既存のサッシは気密性が高くなく、隙間風で部屋も冷えていました。
内窓はガラスの選び方によって、結露対策・断熱・遮音のどれを重視するかが変わります。今回は一番の目的である結露対策に合わせたガラスをご提案しました。
施工の様子を見てみたいとのことだったので、枠の位置合わせや隙間風対策をひとつずつご説明しながら作業しました。
この現場で選んだガラスの特徴
1枚ガラスの内窓でも、今の窓との間に空気の層ができることで、冷気や結露をやわらげる効果があります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【結露】内窓を付けると室内側のガラスが冷えにくくなり、結露が起きにくくなります。カビやカーテン・木枠の傷みの予防にもつながります。
- 【寒さ・断熱】冬に暖房の熱が逃げるのも窓からが最も多く、内窓で窓を二重にすると、窓際のひんやり感や足元の冷えがやわらぎます。
- 【省エネ】冷房・暖房の効きがよくなるので、エアコンの設定温度をゆるめやすくなり、光熱費の節約につながります。
施工写真




施工内容
- 製品:YKK AP 内窓プラマードU 2枚引き違い(単板透明5mm)
- サイズ:①横160cm×縦100cm ②横210cm×縦100cm
- 設置箇所:腰高窓
- 作業時間:120分
- 料金:73,850円(税別)
※金額・補助金額は施工当時(2022年2月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
暑さ・寒さ・結露・騒音など、窓のお悩みは無料の現場調査でお気軽にご相談ください。
関連ページ:福岡県の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853


