
福岡市西区で「寝室の断熱」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市西区の戸建住宅で、3階寝室の横長の出窓に内窓を設置しました。2023年の「先進的窓リノベ事業」の補助金を利用し、申請は当社で代行しています(この補助金は業者が申請する方式です)。
窓が横に長いため、中央が大きく左右が小さい3枚建ての内窓を採用。既存の窓と内窓のサッシの幅がそろうように寸法を決めたので、外の景色が自然に見え、部屋が暗くなる心配もほとんどありません。
DIYで内窓を付ける方もいますが、サッシの幅や鍵の位置など、プロでないと気づきにくいポイントがたくさんあります。迷ったらまずはご相談ください。
2名で3階まで階段で搬入し、枠をできるだけまっすぐに取り付けてから障子を吊り込みました。動きと仕上がりをご確認いただき、「寝室で休むのが楽しみ」と喜んでいただけました。
この現場で選んだガラスの特徴
断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【寒さ・断熱】冬に暖房の熱が逃げるのも窓からが最も多く、内窓で窓を二重にすると、窓際のひんやり感や足元の冷えがやわらぎます。
- 【暑さ・遮熱】窓は夏に家へ入る熱のいちばん大きな入り口です。内窓で窓を二重にすると、日差しの熱が室内に伝わりにくくなり、部屋の温度が上がりにくくなります。
- 【省エネ】冷房・暖房の効きがよくなるので、エアコンの設定温度をゆるめやすくなり、光熱費の節約につながります。
施工写真


施工内容
- 製品:YKK AP プラマードU 完成品
- 窓タイプ・枠の色:3枚建て ホワイト
- ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+3mm(断熱ニュートラル)
- サイズ:横274cm×縦128cm
- 設置箇所:出窓(腰高窓)
- 作業時間:60分
- 料金:92,450円(税別)
※金額・補助金額は施工当時(2023年8月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:福岡市西区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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