
福岡市中央区で「共用廊下の足音」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市中央区の集合住宅で、出窓2か所にかんたんマドリモ 内窓プラマードUを取り付けました。
一番の目的は防音です。玄関横の共用廊下の足音や周囲の騒音が、引っ越してすぐ気になったそうです。住み続けるほどストレスになりやすいお悩みですね。
出窓の場合、外窓との距離が50cm以内でないと先進的窓リノベ事業の対象になりません。今回は47cmで、ぎりぎり対象にできました。補助金のおかげで、半額以下で施工できています。
施工後に外で職人同士で話してみたところ、室内のお客様にはほとんど聞こえず、とても喜んでいただけました。
この現場で選んだガラスの特徴
断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【防音】今の窓と内窓の間の空気層が音の伝わりを弱め、車や電車、話し声などの外の音が静かになります。室内の音が外に漏れにくくなる効果もあります。
- 【結露】内窓を付けると室内側のガラスが冷えにくくなり、結露が起きにくくなります。カビやカーテン・木枠の傷みの予防にもつながります。
- 【寒さ・断熱】冬に暖房の熱が逃げるのも窓からが最も多く、内窓で窓を二重にすると、窓際のひんやり感や足元の冷えがやわらぎます。
施工前の写真

施工後の写真



施工内容
- 製品:YKK AP プラマードU 完成品
- 窓タイプ・枠の色:引き違い2枚建て ホワイト
- ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+3mm(断熱ブルー)アルゴンガス入り
- サイズ:W1500×H1200以内/W2000×H1200以内
- 設置箇所:出窓2か所
- 作業時間:3時間
- 料金:117,000円(税込)
- 補助額:75,000円(2024年度 先進的窓リノベ事業)
- 実質負担額:42,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2024年8月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:福岡市中央区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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