福岡市博多区で「断熱不足」にお悩みのお宅に内窓を設置

福岡市博多区の分譲マンションで、内窓を7か所に設置しました。室内はリノベーション済みですが、サッシは購入当時のままで断熱性能が今の暮らしに合わないとのことです。

現場調査の時点で、全か所にオプションのふかし枠が必要なこと、取り付け面が平行ではないため加工が必要なことをご説明しました。

内装リフォームは仕上がりのイメージを共有できるかどうかで満足度が決まります。採寸を含めて5回以上やり取りし、施工当日も1か所ずつ確認しながら丁寧に仕上げました。

断熱・遮熱に加えて共用廊下の音も小さくなったとのこと。補助金を使っておよそ半額で高性能な二重窓を付けられ、「とてもお得だった」と喜んでいただけました。

この現場で選んだガラスの特徴

断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。

内窓(二重窓)で期待できる効果

  • 【寒さ・断熱】冬に暖房の熱が逃げるのも窓からが最も多く、内窓で窓を二重にすると、窓際のひんやり感や足元の冷えがやわらぎます。
  • 【暑さ・遮熱】窓は夏に家へ入る熱のいちばん大きな入り口です。内窓で窓を二重にすると、日差しの熱が室内に伝わりにくくなり、部屋の温度が上がりにくくなります。
  • 【防音】今の窓と内窓の間の空気層が音の伝わりを弱め、車や電車、話し声などの外の音が静かになります。室内の音が外に漏れにくくなる効果もあります。

施工前の写真

福岡市博多区の内窓(二重窓)工事 洋室A腰窓 施工前
洋室A腰窓 施工前

施工内容

  • 製品:YKK AP かんたんマドリモ 内窓プラマードU 完成品
  • 窓タイプ・枠の色:引き違い2枚建て(オプションふかし枠) ホワイト
  • ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+3mm(断熱ブルー)アルゴンガス入り
  • サイズ:W2000×H2200以内3か所/W1500×H2200以内2か所/W2000×H1200以内2か所
  • 設置箇所:掃き出し窓5か所・腰窓2か所
  • 作業時間:1日(10時〜17時)
  • 料金:856,000円(税込)
  • 補助額:415,000円(2024年度 先進的窓リノベ事業)
  • 実質負担額:441,000円(税込)

※金額・補助金額は施工当時(2024年8月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。

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関連ページ:福岡市博多区の内窓リフォーム内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)内窓の断熱性能・防音性能ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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