
福岡市南区で「暑さ・寒さ」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市南区の集合住宅で内窓を設置しました。ご紹介をきっかけにご相談いただいた現場です。
補助金(2024年度 先進的窓リノベ事業)の対象になることを採寸時にご説明し、申請に必要な書類もしっかり確認しました。
行き違いや仕上がりのイメージ違いがないよう、お打ち合わせを重ねて丁寧に進めました。
搬入経路が長く時間はかかりましたが、追加費用はいただいていません。「最初から内窓があったみたい」とお褒めいただきました。
この現場で選んだガラスの特徴
遮熱タイプのLow-Eガラスは、ガラスの表面の特殊な金属膜が夏の日差しの熱をはね返し、室温の上がりすぎを抑えます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【暑さ・遮熱】西日や南からの日差しが強い部屋ほど効果を感じやすく、夕方の室温の上がり方がゆるやかになります。
- 【寒さ・断熱】樹脂製の内窓の枠は熱を伝えにくく、アルミサッシの冷たさや隙間風を室内側でブロックします。
- 【省エネ】一度取り付ければ効果が長く続くので、毎年の冷暖房費を抑える住まいの省エネ対策として選ばれています。
施工前の写真


施工後の写真




施工内容
- 製品:YKK AP マドリモ 内窓プラマードU 完成品
- 窓タイプ・枠の色:引き違い2枚建て(オプションふかし枠) ホワイト/木目ナチュラル
- ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+3mm(遮熱ブルー)アルゴンガス入り
- サイズ:W3000×H2200以内2か所/W2000×H2200以内/W1500×H1200以内2か所
- 設置箇所:掃き出し窓・腰窓
- 作業時間:1日(10時〜17時)
- 料金:572,000円(税込)
- 補助額:262,000円(2024年度 先進的窓リノベ事業)
- 実質負担額:310,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2024年9月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:福岡市南区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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