東京都府中市の2階建ての戸建てで、家じゅうの窓14か所にウチリモ(YKK AP)を設置し、ガラスは真空ガラスを選んだ工事ブログです。

府中市のお宅で現地調査

ご相談の時点では、遮熱と断熱の両方を目的に、家じゅうの窓に内窓をつけたい、というご希望でした。窓枠の奥行き(額縁)が60mmほどの窓が多く、ウチリモをお考えでした。現地で窓を測り、最終的に施工したのは次の14か所です。

1階は、リビングの腰窓と掃き出し窓、キッチン、トイレ、洗面所の5か所。2階は、寝室と寝室の腰窓、書斎の腰窓と掃き出し窓、左の部屋の窓4か所、トイレの9か所です。窓の大きさは、トイレや洗面所の小さな窓(幅約0.75m・高さ約0.84m)から、掃き出し窓(幅約1.7m・高さ約1.9m)まで、1か所ずつ違います。

窓の様子

もとの窓は、黒に近い色のアルミサッシです。ガラスの外側に波板が貼ってあったり、すりガラス調だったりする窓が目立ちました。

東京都府中市の戸建て、キッチンの横長の窓。内窓を取り付ける前の様子
施工前。キッチンの窓です
東京都府中市の戸建て、2階のバルコニーに出る掃き出し窓。内窓を取り付ける前の様子
施工前。2階の掃き出し窓です
東京都府中市の戸建て、2階の腰窓。内窓を取り付ける前の様子
施工前。2階の腰窓です
東京都府中市の戸建て、1階の洗面所の窓。内窓を取り付ける前の様子
施工前。1階の洗面所の窓です

ガラスは、真空ガラス(透明3mm+真空層+3mm)を選びました。補助金のグレードは最も高いSSです。ガラスの選び方は内窓のガラスの選び方、グレードの違いは補助金グレード(SS・S)の違いで説明しています。

工事

ウチリモの引違い窓(2枚建て)を、14か所すべてに設置しました。工事は2026年6月30日です。

仕上がり

枠は濃い茶色(ダークブラウン)で、もとの窓枠の色になじむ仕上がりになりました。先進的窓リノベ2026事業のグレードSSが適用され、総額1,619,000円(税込)から補助金786,000円を差し引いた実質負担額は833,000円(税込)でした。

東京都府中市の戸建て、キッチンの窓に濃い茶色の枠の内窓を取り付けた施工後の様子
施工後。同じキッチンの窓です
東京都府中市の戸建て、2階のバルコニーに出る掃き出し窓に内窓を取り付けた施工後の様子
施工後。同じ2階の掃き出し窓です
東京都府中市の戸建て、2階の腰窓に濃い茶色の枠の内窓を取り付けた施工後の様子
施工後。同じ2階の腰窓です
東京都府中市の戸建て、1階の洗面所の窓に濃い茶色の枠の内窓を取り付けた施工後の様子
施工後。同じ洗面所の窓です
東京都府中市の戸建て、2階の部屋の窓に濃い茶色の枠の内窓を取り付けた施工後の様子
2階の別の部屋の窓にも、同じ内窓を設置しています

※金額・補助金額は施工当時(2026年6月)のものです。補助金は予算上限に達し次第終了となります。補助金の受領は保証されるものではありません。最新の内容は現地調査時にご案内いたします。

府中市で、家じゅうの窓の暑さ・寒さにお悩みの方は、内窓専門の『ガラパゴス!』へお気軽にご相談ください。全部の窓でなく、まず1部屋からのご相談も大丈夫です(内窓はどの窓から付ける?)。

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