
福岡市早良区で「夏の暑さ」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市早良区の戸建住宅で、寝室の窓2か所に内窓を設置しました。暑さが気になり始める初夏のご依頼で、部屋に熱気が入りにくい遮熱タイプのガラスをお選びいただきました。
内窓のガラスは「結露」「断熱」「遮熱」「遮音」のどれを優先するかで選びます。どの効果もある程度は備わっていますが、目的をはっきりさせたほうが満足度が上がります。現場調査でしっかりお打ち合わせしてからお見積りをお出しします。
施工当日は汗が止まらないほどの猛暑日でしたが、内窓を建て付けた瞬間から部屋の空気がすっと涼しくなったのが印象的でした。省エネ改修にあたるため、補助金の対象になる場合もあります。
この現場で選んだガラスの特徴
遮熱タイプのLow-Eガラスは、ガラスの表面の特殊な金属膜が夏の日差しの熱をはね返し、室温の上がりすぎを抑えます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【暑さ・遮熱】窓は夏に家へ入る熱のいちばん大きな入り口です。内窓で窓を二重にすると、日差しの熱が室内に伝わりにくくなり、部屋の温度が上がりにくくなります。
- 【省エネ】冷房・暖房の効きがよくなるので、エアコンの設定温度をゆるめやすくなり、光熱費の節約につながります。
- 【寒さ・断熱】冬に暖房の熱が逃げるのも窓からが最も多く、内窓で窓を二重にすると、窓際のひんやり感や足元の冷えがやわらぎます。
施工写真




施工内容
- 製品:YKK AP プラマードU 完成品
- 窓タイプ・枠の色:2枚建て ダークブラウン
- ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+3mm(遮熱ブルー)ガス入り
- サイズ:掃き出し窓 横164cm×縦232cm/腰高窓 横103cm×縦157cm
- 設置箇所:寝室
- 作業時間:180分
- 料金:216,500円(税別)
※金額・補助金額は施工当時(2023年7月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
暑さ・寒さ・結露・騒音など、窓のお悩みは無料の現場調査でお気軽にご相談ください。
関連ページ:福岡市早良区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853


