
福岡市城南区で「夏の暑さと冷房費」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市城南区の戸建住宅で、玄関まわりを中心に8か所の内窓を取り付けました。
写真の高い位置にある窓は吹き抜けのFIX窓です。こうした場所でも内窓を付けられるケースがありますので、他社で断られた方も一度ご相談ください。
玄関横の上げ下げ窓は縦に長く、そのままではどの内窓も製作できないサイズでした。そこで「段差無目」という部材で上下に分けて施工し、無事に取り付けています。
ガラスは遮熱効果の高いLow-E複層ガラス。エアコンの効きがよくなり、特に夏が過ごしやすくなります。冷暖房費を抑えられるのも内窓のメリットです。
この現場で選んだガラスの特徴
遮熱タイプのLow-Eガラスは、ガラスの表面の特殊な金属膜が夏の日差しの熱をはね返し、室温の上がりすぎを抑えます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【暑さ・遮熱】遮熱タイプのガラスを選ぶと、夏の強い日差しをやわらげ、窓際に立ったときのジリジリした暑さが軽くなります。
- 【省エネ】窓の断熱性能が上がると、エアコンが少ない運転で室温を保てるようになります。国の補助金の対象になるのも、省エネ効果が認められているためです。
- 【防犯】侵入に手間のかかる窓は狙われにくいと言われます。内窓は窓をもう1枚増やすことで、防犯面でも安心感が高まります。
施工写真






施工内容
- 製品:YKK AP プラマードU 完成品
- 窓タイプ・枠の色:2枚建て・内開き窓・FIX ダークブラウン
- ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+3mm(遮熱ブルー)ガス入り
- 設置箇所:8か所
- 作業時間:1日(6時間)
- 料金:549,860円(税別)
※金額・補助金額は施工当時(2023年7月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:福岡市城南区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
お電話:0120-056-853


