
福岡市博多区で「断熱の追加」にお悩みのお宅に内窓を設置
福岡市博多区のマンションで内窓を取り付けました。前年にも補助金を使ってご依頼いただいたお客様で、効果が大きかったので見送っていた窓にも付けたいとのことです。
ガラスは先進的窓リノベ事業のグレードSにあたるLow-E複層ガラス(アルゴンガス入り)。実質負担額は半額近くになりました。
掃き出し窓まわりは取り付け幅が確保できていたため、ふかし枠なしで設置できました。出窓の障子は撤去しましたが、撤去費用は基本的にいただいていません。
写真の掃き出し窓は左右で障子の幅が違う「偏芯」タイプ。既存と同じ仕様で発注して納めています。ガラスが大きいため2名で搬入・施工しました。
この現場で選んだガラスの特徴
断熱タイプのLow-Eガラスは、冬に暖房の熱を室内に留めやすく、窓際の冷え込みをやわらげます。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを入れると、空気より熱が伝わりにくくなり、断熱性がさらに高まります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【寒さ・断熱】冬に暖房の熱が逃げるのも窓からが最も多く、内窓で窓を二重にすると、窓際のひんやり感や足元の冷えがやわらぎます。
- 【省エネ】冷房・暖房の効きがよくなるので、エアコンの設定温度をゆるめやすくなり、光熱費の節約につながります。
- 【防犯】窓が二重になり鍵も2か所になるため、外から侵入するのに時間がかかり、空き巣対策の一つになります。
施工前の写真


施工後の写真


施工内容
- 製品:YKK AP マドリモ 内窓プラマードU 完成品
- 窓タイプ・枠の色:偏芯引き違い2枚建て・引き違い2枚建て 木目クリア
- ガラスの種類:Low-E複層ガラス3mm+3mm(断熱ニュートラル)アルゴンガス入り
- サイズ:W3000×H1800以内/W1500×H1200以内
- 設置箇所:掃き出し窓・腰窓
- 作業時間:3時間
- 料金:212,000円(税込)
- 補助額:97,000円(2024年度 先進的窓リノベ事業)
- 実質負担額:115,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2024年9月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
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関連ページ:福岡市博多区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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