
世田谷区で「夏の暑さ」にお悩みのお宅に内窓を設置
世田谷区のお客様宅で、リビングにある高さ約1.8mの引違い窓2か所に、YKK APの内窓「ウチリモ」を取り付けました。
窓が大きいほど日差しの熱が入りやすくなります。ガラスは遮熱タイプのLow-E複層ガラスを選びました。
枠の色は室内の壁になじむホワイトです。2名で施工しました。
この現場で選んだガラスの特徴
遮熱タイプのLow-E複層ガラス(遮熱ブルー)は、ガラスの表面の特殊な金属膜が夏の日差しの熱をはね返します。透明ガラスなので、窓からの眺めや明るさはそのままです。
2枚のガラスの間に12mmの空気層があり、冬の寒さ対策にも効果があります。
内窓(二重窓)で期待できる効果
- 【暑さ・遮熱】遮熱タイプのガラスで、夏の日差しによる室温の上昇を抑え、窓際の暑さがやわらぎます。
- 【寒さ・断熱】今ある窓と内窓の間の空気層で、冬は窓から入る冷気を抑えます。
- 【省エネ】冷暖房の効きがよくなり、一年を通して電気代の節約につながります。
施工前の写真

施工後の写真


施工内容
- 製品:YKK AP ウチリモ 引違い窓2枚建て
- ガラス:Low-E複層ガラス 透明3mm+A12+3mm(遮熱ブルー)
- 枠の色:ホワイト
- 設置箇所:リビング 2か所
- 作業人数:2名
- 料金:241,000円(税込)
- 補助金:114,000円(先進的窓リノベ2026事業)
- 実質負担額:127,000円(税込)
※金額・補助金額は施工当時(2026年8月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受給を保証するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。
内窓のご相談は「ガラパゴス!」へ
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関連ページ:世田谷区の内窓リフォーム/内窓の補助金(先進的窓リノベ2026)/内窓の断熱性能・防音性能/ウチリモ(YKK AP)の製品紹介
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